急行2号のブログ

いろいろします。

季刊エス55号を改めて読んでみた。中村先生のイラスト教室。

季刊エス55号、中村佑介先生のイラスト教室で、「手抜きしている絵は売れない」と記述されていて、ああ……と反省。

 

手抜きというのは、シンプルということではなく、ここでは「考えられていない絵」ということらしかった。

つまり最善を尽くしていない絵、だと私は解釈した。

ベストですね。ベスト。

 

そして、実在するデッサン対象を、調べるのをめんどくさがって自分の想像だけで描くのもダメよ、とも中村先生はおっしゃっていた。

行き当たりばったりで描いちゃだめよ、ということですね。

 

はい。

 

当たり前のことをていねいに教えられました。

反省します。

 

あ、あと、イラストレーターと美術家の違いについても述べられてました。

なるほどー!と思いました。

イラスト教室、本も買ったけど、ほんとわかりやすいんですよね。

わかりやすくていねいにダメなところを突いてくるので、そういうところ、好きです。